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マリー・アントワネットの生涯 (中公文庫)
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 157782 位
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| 参考価格: | ¥ 720 (消費税込)
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興味深いところもあるけれど
マリー・アントワネットの両親のことは母のマリア・テレジアの業績しか知らないので 面白く読みました。が、作者の考察はどれも浅い印象があり 「○○については興味深いのだが アントワネットの生涯とはかけ離れてしまうので ここでは割愛したい」「真相はいかに」という内容の文章が繰り返し出てくるのには閉口した。枝葉を広げて 知識をひけらかしたいのかと思ってしまう。
アントワネットに批判的なことは悪いと思わないが、読後 読まなくても良かった、購入してまで読まなくて良かったと思った本は久しぶりだった。
ご自分の伝記でもお書きになったら?
結局、これでもかというほどのアントワネット王妃の扱き下ろし本です。
自分で調べた事は皆無で、しかも他の研究者や作家の研究した部分に
自分の主観で粗探ししている感が見え見えです。
本ではアントワネットの扱き下ろしだけでなく
革命後の王家唯一の生存者のアントワネットの娘さんの 扱き下ろしまでやっています。
生まれながらの王女で生前、両親、弟、叔母を殺された女性がどうして殺した張本人の民衆を憎まないでいられますか?
その程度の人間の感情の想像力も無く、よくもまあ作家さんという職業をやっていると思います。
お書きになった書いた作家さんはさぞや人も恨まぬご立派な生活をなさっていると思います。
ご自分の半生本をお書きになったらどうでしょうか?
かなり辛口な論評になりましたが心の広い作者さんはきっとこのレビューを笑って許してくれることでしょう。
読みづらい...
久しぶりに、こんなに文章のへたくそな著者に出会いました。
あまりにも読みづらくて、何度も読むことを止めようと思ったのですが、“お金を払って買ったのだから”と、最後まで頑張って読みました。720円ですらもったいないと思えてしまう文章でした。
本人は面白いと思って書いたのでしょうが、関係無い話や、長ったらしい説明。その上、著者自身が話をずらしておいて、「ここでは説明しないので...」って、だったら初めから書かなければ良いじゃないか!と怒りさえ覚えました。
題名だけ…
まねき猫さんのレビュー通りです。はじめてレビューします。あんまりなので。この作家さんは売れそうなネタを見つけるのが上手いだけだと思う。題名と本の表紙が良いから興味をそそられて買うんだけど、この作家さんのアントワネット本はどれもこれも読んだことを激しく後悔させられました。アントワネット関連本は、インターネット上でも探した限り全部購入してきたけど、こんなに偏見と悪意を持って彼女を書く作家はいませんよ。「事実」を意図的に無視してる。その狙いは何だったのでしょう。いじわるに書けば女性から共感を得るとか?アントワネットファンとしては何より読んだ人が彼女を誤解するのが嫌です。お金返してー、という本ばかり。おすすめしません。。。
見苦しい・・・
とにかく集めた資料を羅列し、後は作者の個人的感情のみの本。いかに自分がアントワネットを嫌いか、自分が思慮深いかなど自慢に終わった本だった。記載の写真などは興味深いものがあったにしても彼女のいい面を全て無視してどれほど愚かな女だったのかを声高に叫び続けているようで不快感が残った。
作者はアントワネットの娘など関連の作品を出しているが、どう見てもこれは売れると飛びついた挙句に書き散らしたものが多いとしか感じない。偏った主観を押し付けるのみで伝記でもなくエッセイでもない中途半端な位置の本。本当は星半分でもどうかとは思う。
中央公論新社
マリー・アントワネットの娘 (中公文庫) マリー・アントワネットの遺言 (朝日文庫) マリー・アントワネットと悲運の王子 (講談社プラスアルファ文庫) 王妃マリー・アントワネット―青春の光と影 マリー・アントワネット 上
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