質問と尋問
PM6:00
「いい質問は人を動かす」。
斉藤孝の「質問力」 大前研一の「質問力」と質問に関しては
興味があって読んでいる。
今回一番印象に残ったのが
「相手の悪いところを引き出すのが尋問。」
「相手のいいところを引き出すのが質問。」
だから「なぜ 」という言葉は尋問になる傾向がある。
WHYは必要だが、尋問になってはいなか?
自分なんかもよく「なぜ?」という聞き方をしてしまう。
著者は相手が答えずらい、もしくは答えられない質問は
は尋問になっていると書いている。
よく相手を困らせる質問をして勝った気分になっている自分を
考えるとチョット恥ずかしい。
相手のいいところを引き出す質問を考えさせる本であった。
他者とのコミュニケーションは、質問と回答が基本です。
他者とのコミュニケーションは、質問と回答が基本です。 相手と仲良くなりたいのであれば、その人がどういうこと が好きで、どういう経歴かを質問することになります。 その際に注意しないといけないのが、年齢は?出身地は? 趣味は?と尋問形式になりがちなことです。 そうではなく、一つの話題について「それで、それで」とつ なげて行けること、それが「質問力」であり、自分が相手に対 して興味があることを伝える一つの手段になります。
中谷本の原点のような本だと思う
会話上手は質問上手。「話し方」より「聞き方」 質問力とは問題をつくる力。夢よりグチを聞こう。 「イエス」と「ノー」の間の「そうかもしれない」を聞く 質問で興味と熱意を伝えよう。 気持ちを聞く質問から共感が生まれる。 説明よりも気持ちを聞こう。いい質問で自分探しができる。 問題意識がなければ質問は生まれない。 すぐれた質問は正解が無限にある。 考えるとは自分に質問すること。具体的な質問がいい質問。 行動しなければ具体的な質問はできない。 質問するために行動しよう。質問はサービスだ。 質問されたいことを聞いてあげよう。 自問自答し続ける人が成長する人。質問する意欲を持ち続 ける人であり続けることが大切だ。 中谷さんの考え方の原点となるような本だと思う。
古畑任三郎はすごい
「古畑任三郎」というドラマはご存知でしょうか? フジテレビで放映されたドラマです。 彼のすごいところは、 容疑者からいとも簡単に聞きだしてしまいます。 この本では、そんな古畑警部補の 聞き出しのテクニックを分析して紹介しています。 よく刑事の方がしているのは「尋問」 きついイメージがありますよね。 あなたは「尋問」と「質問」の違いがわかりますか? もしかしたら、あなたは友人に「尋問」をしているのかもしれません。 この本で「いい質問の仕方」を学びませんか?
ダイヤモンド社
なぜあの人の話に納得してしまうのか―説得力を磨く52のヒント 成功する人の話し方―会話力でチャンスをつかむ53の具体例 その気にさせる質問力トレーニング 一流の常識を破る「超一流」の仕事術―極上の仕事をする51の具体例 質問力―論理的に「考える」ためのトレーニング
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